- 2010年7月 2日 14:04
- スタッフ日記
最近の出来事なんですが
私家のわんちゃんが大変な事に・・
金曜日の夜いつもの様にチョコが走りまわって
いました。
急にスゴイ鳴き声で泣きだしてなんだろうと
足が痛いみたいだったので、ねんざしたのかな?
と思っていました。
次の日・・・
いつもなら私の所へ来るのに来ない・・・
チョコはお座りした状態で全然動かない・・
チョコと呼ぶと
嬉しそうにこっちに来る
・・・・えっ?
頭真っ白・・・
チョコは後ろ足2本とも動いていなくて・・
後ろ足はだら〜んとしていて・・
前足だけで必死にこっちに来る・・
私はその場から動けずただ座り込む・・・
足を触っても神経がないみたいで・・・
いつも行ってる病院に電話したら・・
『多分ヘルニアでしょうね・・なった瞬間から24時間内に
手術しないと治る確率はかなり低くなります。』
と言われ考えたら、昨日の夜中に急に鳴き出した事
を思い出し・・
今から行けますか?と聞いたら・・
『うちは救急ではないので時間外は受付していません』
はっ?・・・
24時間以内に処置しないといけないって
ゆってたのに・・
大きい病院じゃないと対応でいないかも・・・と言われ
大きい病院を調べて電話をしたら
『スタッフが揃ってないと最悪手術はできないし
CTとるのにもいまは予約でいっぱいやから・・』
又ちがう病院電話したのに同じような対応・・・
ヘルニアはなんか時間との戦いなのに・・・
たらい回しにされて頼るとこなくてどうしょう・・
同じダックスを飼っている友達に相談し
チョコを連れて
友達の家へ・・
その友達のワンちゃんもヘルニアになった
らしく近所の病院へいった所治ったらしく
その病院へ電話をしてくれました。
でもまたダメだろうと・・・
でも対応してくれた!
『ヘルニアは本当に時間との戦い
やから早く連れておいで!!』
と行ってくれて
その日は大雨で友達は
傘もささず自転車で一緒に
動物病院に行ってくれた・・
すぐに見てくれた先生は
『重度のヘルニアですね。
今から足を触り一度ツネリます。
もし痛がらない場合は手術ですが
治る可能性もすくないでしょう。』
と・・・
先生が足をツネッタ瞬間・・・
キャン!!
チョコが鳴いた!
『神経はまだ残ってるので内科で治る可能性
ありますよとりあえず今日は入院ですね』
半泣きになりました・・・でも友達が
いるのでなけない・・・我慢・・・・
帰ってきて玄関を開けた瞬間
気が張ってたのか思わず泣いて
しまいました。
しばらくしてリビングに行くとチョコのベットが
空っぽ・・・また悲しくなって
飼い主としての罪悪感・・・
チョコの辛さ・・・
次の日チョコを迎えにいきました。
若干、足動いてる感じが!
しばらくは小さい所に閉じ込めて
おいて下さいと・・・
腰が治る期間はそれぞれ
なので、絶対安静です。
と言われました
今回チョコの為に必死になってくれた
友達や
お店のメンバーに感謝です。
出勤に日なのにお仕事休ましてまらいました・・・
まだまだ足は一瞬立てるだけで
前よりは少しずつですが回復に
向かっています。
こっちに来たいのに歩けず、
でもチョコは尻尾を必死にふって
嬉しそうにこっちを見つめる姿見ると
愛しく思い、頑張らなきゃってこっち
が励まされました。
改めてチョコの大切を感じました。
私もチョコもこれからです
頑張れチョコ!!







